低レートの思考

ポケモンについて喋ります

サンムーンの反省 振り返り

こんにちは。

恐らく七世代の前半戦の一年間が終了しましたね。

一つの折り目ということで振り返りと反省をしようと思います。


サンムーンでは僕は初めてのレート2000兼2100を達成でき良かったと思います。

しかしその次のシーズン(シーズン2)からそこで慢心し、自惚れに入ってしまい中々努力出来なかったことがとても後悔しており情けないと思っています。

最高レートだけ見れば良い一年間でしたが臨む姿勢はダメだったと思います。

またシーズン3からリアルの方でも一つの折り目を迎える時期でしたので中々時間を割けなくなってしまったのも反省です。
USMでは時間を作るもの、をモットーに考えながらやれたらなとも思います。


構築の反省としてはシーズン1のマンマンガルドから抜け出せなかったことがほんとに馬鹿らしいと思います。

マンマンガルドについて話すとシーズン1で僕が作ったシーズン1の中なら最強の構築だと思っているものです。それで2135まで辿り着きました。

しかしあれはメタるポケモンが少ないからたまたまクリティカルヒットしただけであれをシーズン2以降に持ち込むのはナンセンスだったかなと思います。

しかしマンマンガルドはたまたまぶっ込んだ3匹がいきなり完成系だった、という事から後の自分に甘えを許してもらうことになりました。

構築を作る能力が致命的に欠落してしまいシーズン2以降の環境で構築に求められているものは何かを全く理解できませんでした。

そしてシーズン2に皮肉なことにマンマンガルドで2000に8時間程度で乗れてしまいました。

それでシーズン3からはマンマンガルドで全く勝てなくなっているのに淡々と依存し2000から徐々に遠ざかってしまいました。

そしてシーズン4は時間と気力が無くほぼ1戦も潜れませんでした。

そのせいで勘が無くなり環境を知らず沼にハマりこみました。

僕はポケモンの情報共有する仲間を作らずにいたのがとても仇になってしまったと思います。

最終シーズンも100戦も潜れず勝てる人間の試合数と努力では無いので何も伴わなかったのは当然の結果だと思いました。


USMでは環境をしっかり見逃さないようにしつつ毎シーズン色々な構築を使えるようにして過去の自分を越えられたらと思います。

来年は3年生で受験の年ですが時間は作ります。

ありがとうございました。